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Lady's Eardrops 〜フクシア200品種が咲く庭をめざして〜


◆第22号 こうして冬を越しました! 前号index次号


これは、冬越しのために剪定した枝を、さらに選別している様子です。

写真はエンジェルス・イヤリングの枝です。この品種から、たくさん冬越しのコツを学びました。(多謝!)

サウスゲート、ピンクジェイド、バルコンケンニンゲン、ヘンケル、アナベルスタップス、ロケットファイヤーなども、この方法で冬の手入れを行っています。


根と幹がしっかりしていれば冬も大丈夫!?と考え、まず毎年クリスマスの頃に枝を先端から1/3ほど剪定しています。下の左が選定前右が剪定後のエンジェルス・イヤリングです。剪定した後の鉢植えは、日当たりのよい室内に移動。のんびりと冬のバカンスを過ごしてもらいます。


でも、剪定だけではあまりに芸が無さすぎる!
という事で、次に当ガーデンでは剪定した枝から新しい株を育てています。

「冬を越した苗なら、寒さにも強い?」かどうかは、全くわかりませんが、剪定した枝のうち、花のついていない枝を水に約3時間つけておきます。それをバーミキュライトの中に差せば、根が出てきます。

右の写真のように70cm×40cm×高さ15cmほどのプラスティック衣装ケースの中に並べ、発根させています。
(この写真は、昨年暮れに撮影したフクシアの苗たちです)

部屋全体を暖房するなどの手間は掛けていません。


たまにフタを空け、枯れて根付いていない枝を取り除きます。
(右の写真は、昨年暮れに撮影したフクシア苗床外観)

フタをしめているので当然写真のように汗をかきます。言ってみればミニ温室のようなものかもしれませんが、やはり完全な野放しで冬育てるのは、エンジェルスイヤリングを除いて難しいかも。


株の剪定をして1ヶ月もたつと、フクシアもだいぶ落ち着いてきます。(上の3写真は、全て1月末に撮影)まず、左端:鉢植えヘンケルの新芽が出てきたところ。次に、中央:オシャレな苗床。素焼きのつぼにさし芽をして、育てています。最後に、右端:観賞もできる苗床。市販品のケースを利用しましたが、残念ながら失敗してしまいました・・・。

というわけで、まもなく春です。(は〜るよ来い♪、は〜やく来い♪)


この時期の
フクシア・ガーデン
「奥の細道」



塀もそろそろ塗り替え?


冬中屋外のRocket Fire



次回は4月、新年度ですね。少しずつ虫たちの動きも活発になってきました。

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