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内覧会のプロ・城戸(きど)
内覧会同行・お客さまからの質問例 FAQ
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★みなさまからよく頂く質問とその回答を、5つご紹介します。

Q1:レーザー機器をつかったチェックは必須ではありませんか?

現在マンション建設の現場では、職人がレーザーを使い、床・壁・天井の傾きを測定しながら、工事を進めています。

仮に内覧同行専門家がレーザー測定で室内の傾きを見つけても、売主発行の契約書類に仕上誤差の許容数値が示されていなければ、売主に是正義務は生じないと考えます。

ただし、傾きによる弊害は、日常生活をおくる上での不具合として現れます。この兆候を内覧会で見つけて指摘することで、不具合の発生を回避していきます。よってレーザー機器をつかったチェックは、必須ではありません。

内覧会では見つからなかったものの、その後にあらわれた不具合は、アフターサービス規準に沿って、売主に改善を求めます。

なお壁内部や床下地など、目で見えない部分の確認についても、同行者が任意(売買契約には影響力を発揮できない)機械検査を行うのではなく、売主の施工チェック方法を質問したり、可能ならば検査結果を見せてもらうという対応になります。

Q2:当日、水・電気の使用ができるか、確認した方がいいですか?

ライフラインの確認という点で、通水テストは重要です。
内覧会当日は元栓を開けておいてもらい、水が出せるように、売主側に事前要請してください。仮にNOと言われたら、「水あかが付いてもクレームを出さないので、買主として通水テストが出来るよう配慮して欲しい」と伝えることを、お勧めします。

電気も重要なライフラインです。
よほど工事が遅れている場合を除き、電気の使用を拒否されることはないでしょう。仮にNOと言われた場合は、いつなら室内の通電が確認出来るか教えてもらいましょう。そして、引渡し前までに一度通電確認ができるよう、最大源の配慮をして欲しいと要求することをお勧めします。

Q3:当日、各種警報装置の動作を、確認した方がいいですか?

これは全館一斉検査で、建築関係者がもっとも緊張する消防署立会いのもと、実施されます。1戸の警報で全館反応するため、通常内覧会では作動確認しません。(非常にうるさいため)

このような理由から、売主側に動作確認をしたいと要求されても、拒否されるはずです。なお引き渡し後の消防設備の点検は法令義務でもあり、内覧会時に確認できずとも、動作確認の機会があります。ご安心下さい。

Q4:ルーフバルコニーの防水、どうよって確認したらいいですか?

日本では、建物屋上の防水が施工された後、実際に水を張って24時間観察し、漏水チェックをするといった確認作業を行ないます。ご自分のマンションの水張り試験結果を教えてもらう、あるいは防水工事の保証書(通常10年)を見せてもらう等の方法で、結果を確認できれば買主側も安心できると考えます。


Q5:検査報告レポートは発行されますか?

内覧会の1ヶ月以上前に、同行申込みをして頂いたお客様には、無料で発行しております。(平成20年4月15日以降・受付分より)

一方、内覧会まで1ヶ月を切った時点で同行申込みをして頂いたお客様には、オプションで有料(10,000円)発行しております。

検査報告レポートの発行がない場合でも、必ず総括メール(内覧チェックのまとめ)を送信しております。ご安心下さい。

さて当社の検査報告レポートは、以下3点の内容で構成されます。
●内覧会当日のチェック結果まとめ
●事前質問に対する、売主回答の解説
●再内覧会に向けたアドバイス

チェック結果のまとめだけでなく、売主説明の解説に力点を置いています。入居後も、売主説明の記録として活用いただけます。これが最大の特長です。

ところで当社では、事後のレポート作成以上に、内覧当日に向けた準備を大切にしております。

内覧会では、売主から、当日の指摘内容を書き留めたシートのコピーを受け取ります。重要なのは、そのシートに、売主・買主合意事項として、修正箇所がすべて記入されていることです。

精密測定機器の持参では、この点は絶対にカバーできないと、当社は考えております。入念な準備があってこそ、検査報告レポートも意義あるものになる、と考えております。

内覧風景2
内覧会同行者:
城戸義雄(きどよしお)一級建築士、BSIJ認定PMr


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